第28回日本乳癌学会学術総会

プログラム・ライブ配信日程表

ライブ配信タイムテーブル(PDF)
※9月23日時点
ライブ配信日程一覧(PDF)
【 共催セミナーを除く 】
※9月23日時点
電子抄録

理事長講演

演 者 井本 滋 (一般社団法人日本乳癌学会 理事長)

会長講演

We can do ~making better future~

演 者 岩田 広治(愛知県がんセンター副院長兼乳腺科部長)

会長特別企画

次世代の若者へ、You can do ~making better future~

   
演 者 岩田 広治(愛知県がんセンター副院長兼乳腺科部長)
 
 清宮 克幸(日本ラグビーフットボール協会副会長)

特別対談企画

Making better future
~2013年コンセンサスカンファレンスから今、そして未来へ~

   
演 者 岩田 広治(愛知県がんセンター副院長兼乳腺科部長)
 
 大野 真司(がん研究会有明病院 乳腺センター)

緊急特別企画オンデマンド配信を開始しました(10月14日)

ESMOでの発表を徹底議論

総合司会 岩田 広治(愛知県がんセンター副院長兼乳腺科部長)

セッション1

司 会 高野 利実(がん研究会有明病院 乳腺内科部長)
 
プレゼンター 
1) Impassion 131: TN 1st line, PD-L1+でAtezo+Nab paclitaxelのfinal OS
2) Impassion 130: TN 1st lineでAtezo + weekly Pがnegative data
KEYNOTE 355を含めて、再発乳癌治療における免疫チェックポイント阻害剤の位置づけ
 
 
 尾崎 由記範(がん研究会有明病院 乳腺内科部副医長)
 
3) ASCENT study: TN late lineで、Satizumab govitecan(SG)のP3 dataの発表
を中心にして、TN乳癌 late lineでの選択、日本に拠点がないベンチャー企業の新薬の日本での開発戦略
 下村 昭彦(国立国際医療研究センター 乳腺・腫瘍内科)
 
ディスカッサント 山下 年成(神奈川県立がんセンター乳腺外科部長)
 鶴谷 純司(昭和大学 腫瘍内科教授)
 増田 慎三(大阪医療センター外科)
 原 文堅(がん研究会有明病院 乳腺・腫瘍内科医長)
 内藤 陽一(国立がん研究センター東病院 乳腺・腫瘍内科医長)
 

セッション2

司 会 佐治 重衡(福島県立医科大学 腫瘍内科教授)
 
プレゼンター 
4) Impassion 031: TN neoadjuvantで、Atezoを加えて、pCRが有意にアップ
を中心にして、KEY NOTE522のデータも加えて、周術期における免疫チェックポイント阻害剤の位置づけ
 
 
 下井 辰徳(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科医長)
 
5) PALLAS study: Palboのadjuvant study negative data
6) MONARCH E study: Abemaのadjuvant positive data
を中心にして、周術期CDK4/6の位置づけ
 松本 光史(兵庫県立がんセンター 腫瘍内科部長)
 
ディスカッサント 山下 年成(神奈川県立がんセンター乳腺外科部長)
 鶴谷 純司(昭和大学 腫瘍内科教授)
 増田 慎三(大阪医療センター外科)
 原 文堅(がん研究会有明病院 乳腺・腫瘍内科医長)
 内藤 陽一(国立がん研究センター東病院 乳腺・腫瘍内科医長)
 

Meet the Expert

本学会では、世界中でご活躍のProfessorを多数お招きしています。そのうち7名の先生と学会参加者が少人数で直接交流できるMeet the Expertの時間を設けました。各領域の専門家である講師と参加者同士で積極的にご質問や議論をしていただきたいと思います。少人数ですのでためらうことなくご発言でき、将来につながる機会となろうことを期待致します。
Meet the Expertは定員制で事前申込者限定のライブセッションとなります。

Meet the Expert 1

座 長 枝園 忠彦(岡山大学病院 乳腺・内分泌外科)
 
演 者 Seema A Khan(Northwestern University, USA)
 

Meet the Expert 2

座 長 服部 正也(愛知県がんセンター 乳腺科部)
 
演 者 Sung-Bae Kim(Asan Medical Center, University of Ulsan College of Medicine, Korea)
 

Meet the Expert 3

座 長 原 文堅(がん研有明病院 乳腺内科)
 
演 者 Aleix Prat(Medical Oncology Department at Hospital Clinic of Barcelona, Spain)
 

Meet the Expert 4

座 長 下村 昭彦(国立国際医療研究センター乳腺・腫瘍内科)
 
演 者 Etienne Brain(Institut Curie, Paris, Saint-Cloud, France)

Meet the Expert 5

座 長 松沼 亮一(静岡県立総合病院 乳腺外科)
 
演 者 Matthew J. Ellis(Lester and Sue Smith Breast Center, Baylor College of Medicine, USA)
 

Meet the Expert 6

座 長 増田 紘子(昭和大学病院 乳腺外科)
 
演 者 Hope S. Rugo(Breast Oncology and Clinical Trials Education at the University of California San Francisco (UCSF) Helen Diller Family Comprehensive Cancer Center, USA)
 

Meet the Expert 7

座 長 柏葉 匡寛(医療法人財団 足立乳腺クリニック)
 
演 者 Jeong Eon Lee(Breast Division, Department of Surgery, Samsung Medical Center, Korea)
 

International video session

Global standard for Breast Surgery and Evaluation of Surgical Margin

The aim of this session is to share the standard procedure of breast surgery and understand differences among countries. In the session discussion time will be opened after five surgeon’s video presentation. Surgery for breast cancer is standard technique for breast cancer treatment, but operation method and procedure would be different among countries. In addition, the pathological procedure would be different. Then, we want to pursue and discuss global standard method regarding to surgery.

概要:国際ビデオセッションでは、手術ビデオで乳腺外科領域の代表的な手術を供覧し、各国間の手技の共通点、異なる点を共有することを企画致しました。標準的な手術方法といっても各国で手順や手技が異なることが予想され、ビデオ上演後、それらの目的や手順をディスカッションすることにより、新たな知見が得られることを期待しています。また国際学会で議題になることが多い、乳房部分切除術後の断端評価について、0mm、2mm、5mmといった数字が上がりますが、実際に切除標本をどのように固定をして、切り出して、病理評価を行っているのか、それらは各国で異なっていることともあろうかと思われます。正確な病理検査による断端評価は予後にも影響する重要な点であり、実際に各国で行われているところをビデオで見て適切な方法のコンセンサスを得たいと思います。手術手技には十分なレベルにある学会会員の方も、海外の手術、病理評価法をビデオ視聴することにより、新たな知見が得られることもあろうかと存じますので、是非ご参加下さい。

   
座 長 Wonshik Han(Department of Surgery, Seoul National University College of Medicine)
 
 澤木 正孝(愛知県がんセンター 乳腺科部)
 
演 者 Chiun-Sheng Huang(National Taiwan University Hospital and College of Medicine, National Taiwan University)
 
                   
 Jeong Eon Lee(Breast Division, Department of Surgery, Samsung Medical Center)
 
 Bruce Mann(The Royal Womens Hospital)
 
 Seema A Khan(Northwestern University)
 
 Wonshik Han(Department of Surgery, Seoul National University College of Medicine)
 
 澤木 正孝(愛知県がんセンター 乳腺科部)

パネルディスカッション

1.ゲノム医療の現状と課題

                   
座 長 遠山 竜也(名古屋市立大学大学院医学研究科 乳腺外科学分野)
 
 田村 研治(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科)
 
パネリスト 土原 一哉
(国立がん研究センター先端医療開発センター
トランスレーショナルインフォマティクス分野)
 
 林田 哲(慶應義塾大学外科)
 
 平沢 晃(岡山大学臨床遺伝子医療学)
 
 田村 智英子(FMC東京クリニック医療情報・遺伝カウンセリング部/
順天堂大学医学部附属順天堂医院遺伝相談外来)
 
 小島 勇貴(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科)

2.ER陽性HER2陰性転移・再発乳癌

                   
座 長 山下 啓子(北海道大学病院 乳腺外科)
 
 堀口 淳(国際医療福祉大学成田病院 乳腺外科)
 
パネリスト 林 慎一(東北大学大学院医学系研究科 分子機能解析学分野)
 
 紅林 淳一(川崎医科大学 乳腺甲状腺外科学)
 
 竹下 卓志(北海道大学病院 乳腺外科)
 
 川口 英俊(松山赤十字病院 乳腺外科)
 
 中山 貴寛(大阪国際がんセンター 乳腺・内分泌外科)

3.外来化療・支持療法・チーム医療のあり方

           
座 長 高野 利実(がん研究会有明病院 乳腺内科)
 
 丹黒 章(徳島大学大学院医歯薬学研究部 胸部・内分泌・腫瘍外科学分野)
 
パネリスト 鈴木 美智子(がん研究会有明病院 看護部)
 
 吉野 真樹(新潟県立がんセンター新潟病院 薬剤部)
 
 下村 昭彦(国立国際医療研究センター乳腺・腫瘍内科)

4.AYA世代乳がんのShared Decision Making:AYAがんの医療と支援のあり方研究会共催

                      
座 長 清水 千佳子(国立国際医療研究センター病院 がん総合診療センター乳腺・腫瘍内科)
 
 
 桜井 なおみ(キャンサー・ソリューションズ株式会社)
 
パネリスト 金澤 麻衣子(国立大学法人東北大学 東北大学病院 看護部 緩和ケアセンター)
 
 武藤 香織(東京大学医科学研究所公共政策研究分野)
 
 中山 照雄(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院
 がん相談支援センター)
 
 三好 綾(NPO法人 がんサポートかごしま)
 
 髙井 泰(埼玉医科大学総合医療センター 産婦人科)
 

5.BRCA陽性乳癌の治療について理解する

                   
座 長 山本 豊(熊本大学 乳腺・内分泌外科)
 
 向井 博文(国立がん研究センター東病院)
 
パネリスト 山内 照夫(聖路加国際病院  腫瘍内科)
 
 久保 真(九州大学大学院 臨床・腫瘍外科)
 
 坂東 裕子(筑波大学 乳腺・甲状腺・内分泌外科)
 
 直居 靖人(大阪大学 乳腺・内分泌外科)
 
 谷野 裕一(神戸大学病院 乳腺内分泌外科)

6.がんサバイバーの諸問題(両立支援、こころのケア)
  ー医療現場と職場の架け橋となるコミュニケーションとは?

           
座 長 高橋 都(国立がん研究センター がん対策情報センター)
 
 明智 龍男(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野)
 
パネリスト 伊藤 嘉規(名古屋市立大学病院診療技術係心理部門・緩和ケアセンター)
 
 赤羽 和久(赤羽乳腺クリニック)
 
 飯嶋 由香里(医療法人財団 足立病院 足立乳腺クリニック)

7.乳癌画像検査、どこまで必要で、何が不要か?

                   
座 長 植松 孝悦(静岡県立静岡がんセンター 乳腺画像診断科)
 
 水谷 三浩(三河乳がんクリニック)
 
パネリスト 久保田 一徳(獨協医科大学病院 放射線部)
 
 後藤 眞理子(京都府立医科大学 放射線診断治療学)
 
 有賀 智之(がん・感染症センター都立駒込病院 外科(乳腺)・遺伝子診療科)
 
 林 直輝(聖路加国際病院 乳腺外科)
 
 山口 倫(久留米大学医学部附属医療センター 病理診断科・臨床検査室)

8.整容性と根治性を目指した局所治療(温存、全摘、再建)

                       
座 長 佐武 利彦(富山大学形成整形外科 美容外科)
 
 石川 孝(東京医科大学 乳腺科学分野)
 
基礎講演 佐武 利彦(富山大学形成再建外科 美容外科)
 
パネリスト 寺尾 保信(がん・感染症センター都立駒込病院 形成再建外科)
 
 冨田 興一(大阪大学 形成外科)
 
 奥村 誠子(愛知県がんセンター形成外科)
 
 藤本 浩司(千葉大学 臓器制御外科)
 
 海瀬 博史(東京医科大学茨城医療センター 乳腺科)
 
 喜島 祐子(藤田医科大学 乳腺外科学講座)

9.徹底討論HER2陽性再発乳癌

               
座 長 三好 康雄(兵庫医科大学 乳腺・内分泌外科)
 
 山下 年成(神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科)
 
パネリスト 服部 正也(愛知県がんセンター 乳腺科部)
 
 永橋 昌幸(新潟大学 消化器・一般外科)
 
 新倉 直樹(東海大学医学部外科学系乳腺・内分泌外科)
 
 田辺 真彦(東京大学大学院医学系研究科 乳腺内分泌外科)

10.高齢者乳がん治療の最適化

                       
座 長 津川 浩一郎(聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科)
 
 澤木 正孝(愛知県がんセンター 乳腺科部)
 
パネリスト 栁川 まどか(名古屋大学大学院医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学)
 
 平 成人(岡山大学病院 乳腺・内分泌外科)
 
 水野 聡朗(三重大学 外来化学療法部)
 
 中山 可南子(国立国際医療研究センター乳腺内分泌外科)
 
 宮下 美香(広島大学大学院医系科学研究科老年・がん看護開発学)
 
 藤田 行代志(群馬県立がんセンター薬剤部)

11.乳癌免疫療法の今後の展望

                   
座 長 佐治 重衡(福島県立医科大学 医学部 腫瘍内科学講座)
 
 徳永 えり子(独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター乳腺科)
 
パネリスト 尾崎 由記範(がん研究会有明病院 乳腺センター 乳腺内科)
 
 玉城 研太朗(那覇西クリニック)
 
 北野 滋久(がん研究会有明病院)
 
 山中 隆司(神奈川県立がんセンター乳腺内分泌外科)
 
 髙橋 將人(国立病院機構北海道がんセンター乳腺外科)

12.big dataの活用(RWD)

                   
座 長 神野 浩光(帝京大学医学部 外科学講座)
 
 井本 滋(杏林大学医学部付属病院 乳腺外科)
 
パネリスト 宮田 裕章(慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教室)
 
 徳田 裕(聖隷横浜病院 乳腺センター)
 
 相良 安昭(社会医療法人博愛会 相良病院)
 
 隈丸 拓(東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学)
 
 麻賀 創太(杏林大学医学部乳腺外科学)

13.温存術後・病理評価のグローバルスタンダード

                       
座 長 増田 しのぶ(日本大学医学部 病態病理学系 腫瘍病理学分野)
 
 津田 均(防衛医科大学校 病態病理学講座)
 
パネリスト 千島 隆司(横浜労災病院乳腺外科)
 
 堀井 理絵(埼玉県立がんセンター 病理診断科)
 
 明石 定子(昭和大学 乳腺外科)
 
 大迫 智(がん研究会がん研究所 病理部)
 
 武井 寛幸(日本医科大学附属病院乳腺外科)
 
 小塚 祐司(三重大学医学部附属病院 病理診断科)
 

14.遺伝性乳がん診療の現状と今後取り組むべき課題

                   
座 長 井本 逸勢(愛知県がんセンター 研究所)
 
 山内 英子(聖路加国際病院 ブレストセンター 乳腺外科)
 
パネリスト 吉田 玲子(昭和大学先端がん治療研究所)
 
 大住 省三(独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター乳腺外科)
 
 三浦 清徳(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科産婦人科学分野)
 
 大川 恵(聖路加国際病院 看護部)
 
 西垣 昌和(国際医療福祉大学大学院 遺伝カウンセリング分野)

15.最新技術の発展により乳がん治療はどう変わるか

                   
座 長 太田 智彦(聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科 応用分子腫瘍学)
 
 石田 孝宣(東北大学大学院医学系研究科・医学部 乳腺・内分泌外科学分野)
 
パネリスト 間野 博行(国立がん研究センター)
 
 片桐 豊雅(徳島大学 先端酵素学研究所 ゲノム制御学分野)
 
 上野 貴之(がん研究会有明病院)
 
 石岡 千加史(東北大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学分野)
 
 落谷 孝広(東京医科大学医学総合研究所分子細胞治療研究部門)

16.乳癌個別化検診に向けて~検診の功罪~

                   
座 長 角田 博子(聖路加国際病院 放射線科)
 
 岩瀬 拓士(名古屋第一赤十字病院 乳腺・内分泌外科)
 
パネリスト 斎藤 博(青森県立中央病院)
 
 笠原 善郎(福井県済生会病院 乳腺外科)
 
 鈴木 昭彦(東北医科薬科大学 乳腺・内分泌外科)
 
 高橋 宏和(国立がん研究センター 社会と健康研究センター検診研究部)
 
 坂 佳奈子(公益財団法人 東京都予防医学協会 がん検診・診断部)

教育講演


演 者 
1.乳癌の生物学(基礎)
   
 徳永 えり子(独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター乳腺科)
 
2.検診
   
 鈴木 昭彦(東北医科薬科大学 乳腺・内分泌外科)
 
3.診断(画像検査)
   
 角田 博子(聖路加国際病院 放射線科)
 
4.手術療法(乳房)
   
 井口 雅史(金沢医科大学 乳腺・内分泌外科)
 
5.手術療法(腋窩)
   
 和田 徳昭(東京歯科大学市川総合病院 外科・乳腺)
 
6.再建(手技)
   
 矢野 健二(大阪ブレストクリニック 形成外科)
 
7.放射線治療(周術期)
   
 山内 智香子(滋賀県立総合病院 放射線治療科)
 
8.放射線治療(再発)
   
 鹿間 直人(順天堂大学 放射線科)
 
9.緩和ケア
   
 下山 理史(愛知県がんセンター緩和ケア部)
 
10.臨床試験・統計学
   
 吉村 健一(広島大学病院総合医療研究推進センター)
 
11.診断(インターベンション)
   
 橋本 秀行(ちば県民保健予防財団総合健診センター 乳腺科)
 
12.診断(病理診断・悪性)
   
 吉田 正行(国立がん研究センター中央病院 病理診断科)
 
13.診断(病理診断・良性)
   
 堀井 理絵(埼玉県立がんセンター 病理診断科)
 
14.疫学・予防
   
 池田 雅彦(福山市民病院 乳腺甲状腺外科)
 
15.HBOC(診断・RRMも含めて)
   
 吉村 章代(愛知県がんセンター 乳腺科部)
 
16.がんゲノム
   
 田村 研治(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科)
 
17.薬物療法(内分泌療法)
   
 遠山 竜也(名古屋市立大学大学院医学研究科 乳腺外科学分野)
 
18.薬物療法(化学療法)
   
 永井 成勲(埼玉県立がんセンター 乳腺腫瘍内科)
 
19.薬物療法(抗HER2療法)
   
 高野 利実(がん研究会有明病院 乳腺内科)
 
20.薬剤の副作用対策(免疫療法)
   
 内藤 陽一(国立がん研究センター東病院 乳腺・腫瘍内科)
 
21.薬剤の副作用対策
   
 鶴谷 純司(昭和大学 先端がん治療研究所)

メディカルスタッフセッション

1.明日から役立つ遺伝

       
司 会 大住 省三(四国がんセンター 乳腺外科)
 
 大川 恵(聖路加国際病院 看護部)
 
講 師 大住 省三(四国がんセンター 乳腺外科)
 
 大川 恵(聖路加国際病院 看護部)

2.シェアして解決、その悩み

           
司 会 山内 英子(聖路加国際病院 乳腺外科)
 
講 師 鈴木 牧子(国立がんセンター中央病院)
 
 古井 辰郎(岐阜大学医学部附属病院 産婦人科)
 
パネリスト 鈴木 牧子(国立がんセンター中央病院)
 
 古井 辰郎(岐阜大学医学部附属病院 産婦人科)
 
 金澤 麻衣子(東北大学病院 看護部緩和ケアセンター)
 
 鈴木 美穂(認定NPOマギーズ東京)

3.ホルモン療法の副作用マネージメント 〜現場での具体的な対応〜

           
司 会 佐治 重衡(福島県立医科大学 医学部 腫瘍内科学講座)
 
講 師 佐治 重衡(福島県立医科大学 医学部 腫瘍内科学講座)
 
パネリスト 高畑 知帆子(愛知県がんセンター)
 
 橋本 直弥(愛知県がんセンター)
 
 深江 亜衣(相良病院)
 
 金井 久子(聖路加国際病院)

Patient Advocacy Program


演 者 
1.遺伝カウンセリングってなあに?
   
 高磯 伸枝(愛知県がんセンター)
 
2.がんゲノム治療ってなあに?
   
 小泉 圭(浜松医科大学 外科学第一講座)
 
3.乳房再建の最先端教えて
   
 奥村 誠子(愛知県がんセンター 形成外科)
 
4.がんの免疫療法って何?
   
 水野 聡朗(三重大学 外来化学療法部)
 
5.ホルモン治療の副作用、つらいけど続けたい、どうしたらいい?
   
 近藤 直人(名古屋市立大学 大学院医学研究科 乳腺外科学分野)
 
6.仕事との両立や費用、子供のサポートどうしたらいい?
   
 赤羽 和久(赤羽乳腺クリニック)

Joint session in GBCC and JBCS

Current status of
hereditary breast and ovarian cancer syndrome (HBOC) in Korea and Japan

                       
座 長 Sung-Bae Kim(Asan Medical Center, University of Ulsan College of Medicine)
 
 山内 英子(聖路加国際病院 ブレストセンター 乳腺外科)
 
演 者 Sung-Bae Kim(Asan Medical Center, University of Ulsan College of Medicine)
 
 新井 正美(順天堂大学大学院医学研究科臨床遺伝学)
 
 Jeong Eon Lee(Breast Division, Department of Surgery, Samsung Medical Center)
 
 吉田 玲子(昭和大学先端がん治療研究所)
 
 Wonshik Han(Department of Surgery, Seoul National University College of Medicine)
 
 竹井 淳子(聖路加国際病院 乳腺外科)

SABCS2019受賞者厳選講演

演 者 
A multicenter Phase II study evaluating the efficacy of nivolumab plus paclitaxel plus bevacizumab triple-combination therapy as a first-line treatment in patients with HER2-negative metastatic breast cancer: WJOG9917B NEWBEAT trial
 
   
 尾崎 由記範(虎の門病院 臨床腫瘍科)
 
Expression levels of some genes associated with tumor shrinkage by neoadjuvant endocrine therapy were paradoxically related with poor prognosis in patients with ER-positive/HER2-negative operable breast cancer
   
 後藤 理沙(熊本大学病院 乳腺・内分泌外科)
 
Diagnostic system of breast ultrasound images using Convolutional Neural Network
   
 菊池 雅之(慶應義塾大学 外科学教室 一般・消化器外科)

日本乳癌学会研究奨励賞受賞者講演

演 者 
浸潤性乳癌における新たな薬物効果および予後予測因子の分子病理学的解明
   
 黒住 献(国際医療福祉大学成田病院 乳腺外科)
 
腫瘍免疫微小環境制御による新たな乳癌治療戦略の構築
   
 後藤 航(大阪市立大学大学院医学研究科乳腺内分泌外科)

教育セミナー

司 会 堀口 淳(国際医療福祉大学成田病院 乳腺外科)
 
演 者 
乳房再建―HBOC/RRM 2020年4月保険適応
   
 三鍋 俊春(埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科)
 
再発・転移乳癌に対する放射線治療
   
 吉村 通央(京都大学 放射線腫瘍学・画像応用治療学)

病理セミナー

レクチャー

座 長 大井 恭代(相良病院病理診断科)
 
講 師 
HER2病理診断ガイドラインの改訂について
   
 坂谷 貴司(日本医科大学付属病院 病理診断科)
 
 
バーチャルスライド症例の解説
   
 山口 倫(久留米大学医学部附属医療センター 病理診断科)

看護セミナー

倫理的視点から考える乳がん看護

司 会 金澤 麻衣子(東北大学病院 看護部緩和ケアセンター)
 
演 者 
遺伝子パネル検査をめぐる「生きる」ことを支えるケアの倫理
-HBOCの検査、診断、治療を中心に-
 
   
 坂井 孝壱郎(宮崎大学医学部医学科社会医学講座 生命・医療倫理学分野/
宮崎大学医学部附属病院中央診療部門 臨床倫理部)
 
 
看護の場面で考える看護師の役割
   
 大椛 裕美 (横浜労災病院 看護部 がん看護専門看護師/乳癌看護認定看護師)

患者セミナー

これからの乳がん患者アドボケート、どうしたらいい?

座 長 枝園 忠彦(岡山大学病院 乳腺・内分泌外科)
 
演 者 
日本における患者参画に関する現状と期待
   
 桜井 なおみ(一般社団法人 CSRプロジェクト)
 
米国における臨床研究への患者参画の現状とその評価
   
 Rosana Ellis(Alamo Breast Cancer Foundation)
 
JCOGにおける患者参画の取組と今後の展望
   
 枝園 忠彦(岡山大学病院 乳腺・内分泌外科)
 
 
リサーチ・アドボケートの育成に向けて、現状と課題
   
 寺田 真由美(一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツ)

班研究報告

演 者 
日本における乳癌治療による経済的負担への意識に関する研究
   
 大野 真司(がん研究会有明病院 乳腺センター)
 
高齢者乳がんの特徴と治療のあり方、支援に向けた研究
   
 澤木 正孝(愛知県がんセンター 乳腺科部)

専門医制度委員会報告

   
演 者 石田 孝宣(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野)
 
 丹黒 章(徳島大学 胸部・内分泌・腫瘍外科)

検診関連委員会報告

日本乳癌学会誌「検診カテゴリーと診断カテゴリーに基づく乳がん検診精検報告書作成マニュアル」のPros(良い点)and Cons(改善点)

   
座 長 石田 孝宣(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野)
 
 中島 康雄(画像相談クリニック 日本乳癌検診学会理事長)
 
演 者 
乳がん検診精検報告書作成マニュアルの概要と
日本乳癌学会HPへ寄せられたマニュアルに対するご意見
 
   
 植松 孝悦(静岡がんセンター乳腺画像診断科)
 
乳がん検診精検報告書作成マニュアルのPros
   
 大貫 幸二(岩手県立中央病院 乳腺・内分泌外科)
 
日本乳癌学会誌「検診カテゴリーと診断カテゴリーに基づく
乳がん検診精検報告書作成マニュアル」のPros(良い点)and Cons(改善点)
   
 角田 博子(聖路加国際病院放射線科)

規約委員会報告

WHO2019に基づく新たな乳癌病理診断

演 者 
緒言/乳腺神経内分泌腫瘍
   
 笹野 公伸(東北大学大学院医学系研究科医科学専攻病理病態学講座
病理診断学分野)
 
Papillary neoplasms: Introduction, Intraductal papilloma, Invasive breast carcinoma: General overview, Invasive breast carcinoma of no special type
   
 堀井 理絵(埼玉県立がんセンター 病理診断科)
 
fibroadenoma
   
 小山 徹也(群馬大学大学院医学系研究科 病理診断学)
 
Atypical ductal hyperplasia
   
 森谷 卓也(川崎医科大学 病理学)
 
Novel classification of breast tumours based on WHO 2019
   
 Puay Hoon Tan(Singapore General Hospital)
 
まとめ
   
 津田 均(防衛医科大学校 病態病理学講座)

登録委員会報告

がん登録を利用した研究の現状と展望

演 者 
乳がん登録を利用した研究の現状と展望
   
 平田 公一(札幌医科大学・JR札幌病院)
 
年次報告の現状
   
 久保 真(九州大学大学院 臨床・腫瘍外科)
 
NCD乳癌登録を用いたInvasive lobular carcinomaのサブタイプ別の予後に関する研究
   
 安立 弥生(愛知県がんセンター中央病院)
 
National Data Baseを用いた男性乳癌の臨床病理学的特徴に関する研究
   
 下村 昭彦(国立国際医療研究センター)
 
NCD研究の進捗状況
   
 相原 智彦(相原病院)

厳選口演

厳選口演1:外科療法

   
座 長 井口 雅史(金沢医科大学 乳腺・内分泌外科)
   
 木下 貴之(独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 乳腺外科副院長、乳腺科)

演 者 
cN1症例の腋窩郭清省略の可能性
   
 上尾 裕紀(国立病院機構 九州がんセンター 乳腺科)
 
cN0乳癌におけるpN2-3リスク因子の検討-センチネルリンパ節生検省略に向けて-
   
 村田 健(国立がん研究センター中央病院 乳腺外科)
 
乳癌術前化学療法施行症例におけるセンチネルリンパ節生検の成績
   
 長谷川 善枝(弘前市立病院 乳腺外科)
 
細胞診や針生検後に腫瘍細胞の播種が認められた乳癌症例の臨床病理学的特徴と予後
   
 照屋 なつき(がん研究会有明病院 乳腺センター 乳腺外科)

厳選口演2:オンコプラスティックサージェリー・乳房再建

   
座 長 武石 明精(一般社団法人乳房再建研究所)
   
 小川 朋子(三重大学医学部附属病院 乳腺センター)

演 者 
当院における両側乳癌再建症例の検討 -同時性両側乳癌と異時性両側乳癌における傾向-
   
 野守 美千子(大阪大学 医学部 形成外科)
 
MRIを用いた乳房再建における乳頭乳輪温存皮下乳腺全摘術適応の新たな指標-mNACPS-
   
 関 大仁(埼玉メディカルセンター 乳腺外科)
 
経験値の低い術者でも施行可能な下部領域乳癌に対する乳房部分切除術
   
 東 千尋(三重大学 医学部 乳腺外科)

厳選口演3:基礎 1

   
座 長 太田 智彦(聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科 応用分子腫瘍学)
   
 杉江 知治(関西医科大学附属病院 乳腺外科)

演 者 
BRCA2変異がER陽性乳癌のホルモン療法感受性に及ぼす影響
   
 川﨑 香(大阪大学大学院 医学系研究科 乳腺・内分泌外科)
 
新規相同組み換え修復活性測定法によるPARP阻害剤感受性の予測
   
 千葉 奈津子(東北大学加齢医学研究所 腫瘍生物学分野)
 
乳癌におけるネオアンチゲン解析の有用性
   
 久保 真(九州大学 臨床・腫瘍外科)
 
HER2自己抗体高値乳癌患者における液性免疫の活性化
   
 佐藤 泰史(大阪大学大学院 医学系研究科 乳腺内分泌外科)

厳選口演4:基礎 2

   
座 長 上野 貴之(がん研究会有明病院)
   
 林 慎一(東北大学大学院医学系研究科 分子機能解析学分野)

演 者 
乳管上皮増殖性病変から乳癌へ至るクローン進化
   
 西村 友美(京都大学大学院医学研究科 外科学講座 乳腺外科)
 
トリプルネガティブ乳癌における
ステロイドホルモン受容体 (GR, AR, MR) の発現意義と相互作用
   
 金井 綾子(東北大学大学院 医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野)
 
遺伝子変異情報によるBasal-likeサブタイプ予測モデル
   
 谷岡 真樹(国立がん研究センター中央病院乳腺腫瘍内科)
 
ゲノムワイド関連解析による日本人集団における
新たなトラスツズマブ心毒性マーカー遺伝子の同定
   
 中野 万理(がん研究会 がん研究所 がんプレシジョン医療研究センター
リキッドバイオプシー診断開発プロジェクト/
聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科)

厳選口演5:病理

   
座 長 増田 しのぶ(日本大学医学部 病態病理学系 腫瘍病理学分野)
   
 森谷 卓也(川崎医科大学 病理学)

演 者 
浸潤性小葉癌におけるE-cadherinタンパクの新たな異常発現パターン
   
 杉野 隆(静岡県立静岡がんセンター 病理診断科)
 
乳癌の免疫微小環境を解明するための包括的な病理学的研究
   
 飛田 陽(松山市民病院 病理診断科)
 
FFPE標本を用いたflow cytometryによるER/PgR/Ki-67の定量法の開発:
免疫組織化学法との多施設共同比較研究
   
 下田 雅史(大阪大学 大学院 医学系研究科 乳腺・内分泌外科)

厳選口演6:薬物療法 1

   
座 長 中山 貴寛(大阪国際がんセンター 乳腺・内分泌外科)
   
 高野 利実(がん研究会有明病院 乳腺内科)

演 者 
HER2陰性転移乳癌に対する
一次べバシズマブ+パクリタキセル併用療法の前向き観察研究の国際統合解析
 
   
 山本 豊(Japan Breast Cancer Research Group (JBCRG))
 
進行乳癌に対するwPTX+BV導入療法後のホルモン維持療法の有用性;
JBCRG BOOSTER試験
   
 大谷 彰一郎(広島市立広島市民病院乳腺外科)
 
転移再発乳癌におけるパクリタキセル+ベバシズマブ導入化学療法後の
ホルモン療法+カペシタビン併用維持療法
   
 池田 雅彦(福山市民病院 乳腺甲状腺外科)
 
乳癌薬物療法中における心臓バイオマーカーの有用性の検討
   
 原田 真悠水(東京大学大学院医学系研究科 乳腺内分泌外科学)
 
乳癌周術期化学療法時の脱毛軽減目的での
頭皮冷却後の毛髪回復状況を調べた前向き研究結果
   
 大住 省三(国立病院機構四国がんセンター 乳腺科)

厳選口演7:薬物療法 2

   
座 長 山下 年成(神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科)
   
 増田 慎三(国立病院機構 大阪医療センター 乳腺外科)

演 者 
HER2陽性転移性乳癌におけるT-DM1治療直後の薬物療法の有効性:
KBCSG-TR1917観察研究
 
   
 高橋 將人(北海道がんセンター 乳腺外科)
 
転移性HER2陽性乳癌に対するT-DM1後の治療の臨床効果に関する
多施設共同コホート研究(WJOG12519B)
   
 西村 明子(兵庫県立がんセンター 腫瘍内科/
西日本がん研究機構 乳癌グループ)
 
HER2陽性進行乳癌患者を対象としたDS-8201のfirst-in-human第1相試験及び第2相試験(DESTINY-Breast01)における併合解析及び日本人サブセット解析
   
 田村 研治(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科)
 
Tissue Expanderを使用しない乳腺内視鏡手術による皮下乳腺全切除術後の乳房再建法
   
 山下 浩二(国際医療福祉大学 医学部 乳腺外科)

厳選口演8:薬物療法 3

   
座 長 渡邉 純一郎(静岡県立静岡がんセンター 女性内科)
   
 向原 徹(国立がん研究センター東病院)

演 者 
ホルモン受容体陽性乳癌の術後内分泌療法におけるS-1の併用効果(POTENT試験)
   
 杉江 知治(関西医科大学附属病院)
 
Pembrolizumab + Chemotherapy vs Chemotherapy in Metastatic TNBC: KEYNOTE-355 Japanese Subgroup Data
   
 Yasojima Hiroyuki(National Hospital Organization Osaka National Hospital)
 
NTRK fusion陽性乳がんにおけるエヌトレクチニブ:3つの国際共同第1/2相試験の統合解析
   
 内藤 陽一(国立がん研究センター東病院 乳腺・腫瘍内科)

厳選口演9:効果予測因子

   
座 長 林田 哲(慶應義塾大学外科)
   
 多田 寛(東北大学病院 総合外科(乳腺・内分泌グループ))

演 者 
Curebest 95GC Breastによる乳癌再発予後予測
   
 直居 靖人(大阪大学大学院 医学系研究科 外科学講座 乳腺内分泌外科)
 
NCCオンコパネルを用いた乳がん患者の
遺伝子プロファイリングと臨床アウトカムについての検討
   
 矢崎 秀(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科/
国立がん研究センター中央病院 先端医療科 )
 
早期乳癌243例の遺伝子パネル変異解析と
personalized分子バーコートシーケンスによる症例特異的ctDNA検出
   
 吉波 哲大(大阪大学大学院 医学系研究科 乳腺・内分泌外科学)
 
OSNA法コピー数による予後の層別化および予後予測モデルの作成
~多施設共同研究による4,757症例の解析~
   
 髙山 伸(セラノスティクス研究会)
 
メタボローム解析を用いた乳癌サブタイプ別代謝プロファイルの解明と新規標的の可能性
   
 原田 成美(東北大学 乳腺・内分泌外科外科)

厳選口演10:ビッグデータ解析

   
座 長 相良 安昭(社会医療法人博愛会 相良病院)
   
 新倉 直樹(東海大学医学部 外科学系 乳腺・内分泌外科学)

演 者 
乳癌化生癌は術前化学療法の奏効率が低く予後が悪い
~米国National Cancer Database の分析からわかる事~
 
       
 坂井 威彦(がん研究会有明病院 乳腺センター 乳腺外科/
ブリガム&ウィメンズホスピタル 外科学講座 乳腺外科)
 
NCD乳癌登録を用いた非浸潤性乳管癌に対する
外科治療および乳房温存術後の補助療法に影響する因子の検討
   
 四元 大輔(相良病院 乳腺外科)
 
DPCデータベースを用いた乳がん手術における肥満・やせとアウトカムの関連の分析
   
 小西 孝明(東京大学 医学部附属病院 乳腺内分泌外科/
東京大学大学院 公共健康医学専攻 臨床疫学・経済学)

厳選口演11:医療経済・線虫診断・BIA-ALCL症例報告

   
座 長 棚倉 健太(三井記念病院 形成外科・再建外科、乳腺センター)
   
 枝園 忠彦(岡山大学病院 乳腺・内分泌外科)

演 者 
本邦初BIA-ALCL症例報告
   
 大石 陽子(日産厚生会玉川病院 乳腺外科)
 
日本人乳癌患者が考える生命や健康に対する
金銭的価値を検証する前向き観察研究:JCOG1709A-プレ調査結果
   
 岩谷 胤生(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 乳腺外科)
 
患者尿を用いた線虫がん診断法(Nematode-NOSE)の臨床的意義の検討
   
 青儀 健二郎(NHO 四国がんセンター 乳腺内分泌外科)

厳選口演12:画像診断・検診

   
座 長 明石 定子(昭和大学 乳腺外科)
   
 久保田 一徳(獨協医科大学大学病院 放射線部)

演 者 
Contrast-enhanced Digital Mammography (CEDM) Screening for Women at Higher Risk
 
   
 Lin Pei-Ying(Kaohsiung Veterans General Hospital, Radiology Department)
 
 
日本人のマンモグラフィにおける乳房厚の検討
   
 宮澤 幸正(帝京大学ちば総合医療センター 外科)
 
MRIによるハイリスクサーベイランス検出乳癌の特徴
   
 菊池 真理(がん研有明病院 画像診断部)
 
がん専門施設で行う乳がん術後のフォローアップは予後を改善しているのか?
   
 中村 力也(千葉県がんセンター 乳腺外科)
 
18F-FDG-PET代謝変化による乳癌術前DTX療法 初回投与後の早期治療効果予測
   
 平方 智子(埼玉県立がんセンター 乳腺外科)

厳選口演13:放射線療法

   
座 長 山内 智香子(滋賀県総合病院 放射線治療科)
   
 鹿間 直人(順天堂大学 放射線科)

演 者 
本邦乳癌患者に対する小線源を用いた乳房部分照射における
観察期間中央値5年の治療成績と再発形式の特徴
 
   
 佐藤 一彦(東京西徳洲会病院 乳腺腫瘍科)
 
早期乳癌に対する乳房温存手術+術中放射線部分照射:10年の結果
   
 川村 麻里子(名古屋大学医学部部族病院放射線科)
 
早期乳癌に対する炭素イオン線治療の臨床試験の経過
   
 唐澤 久美子(東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座)
 
乳癌脳転移患者に対するガンマナイフ治療適応の検証 自験455例の成績から
   
 芹澤 徹(築地神経科クリニック 東京ガンマユニットセンター)
 
SRSが施行された脳転移症例に対するInitial Brain Metastasis Velocityの有効性:
三施設共同研究
   
 山本 昌昭(勝田病院 水戸ガンマハウス)

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