第37回日本緑内障学会

一般演題募集

倫理委員会の承認について

各施設の倫理指針および人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(厚生労働省)臨床研究法について(厚生労働省) などを参照し、倫理審査を必要とする演題においては、抄録登録時に倫理委員会の承認を得ていることを必須とさせていただきます。倫理委員会での審査中・審査を受ける予定では、演題登録はできません。

症例報告について

演題の内容が症例報告の場合、学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針(日本医学会連合研究倫理委員会) 内のP11 5.1症例報告の項目をご参照ください。
※抜粋 倫理審査に該当しない症例報告とは:
「高難度新規医療技術・未承認新規医療品等による医療の提供が行われた症例報告ではないこと」、
「侵襲・介入など研究目的の行為を伴わず、かつ比較検討や統計解析等を加えずに複数症例を提示する」

演題募集期間

2026年4月1日(水)~5月14日(木)

発表形式

  • 一般口演
  • 学術展示(ポスター)

現時点では現地会場での発表(オンライン登壇及び、動画発表はなし)を想定しています。
状況によっては発表形式が変更となる可能性がございます。

応募資格

  • 発表は1人1演題とし、未発表のものに限ります。
  • 日本緑内障学会会則により、一般演題の筆頭著者は日本緑内障学会の会員に限ります。
  • 演題申込時に非会員の場合は、下記学会事務局にて入会手続きをしてください。
  • 演題募集締切時までに入会申込書が学会事務局に届いていることが必要です。

入会に関するお問合せ先

日本緑内障学会事務局
ホームページ:https://www.ryokunaisho.jp/
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 
パレスサイドビル
株式会社毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550 
FAX:03-6267-4555
E-mail:maf-jgs@mynavi.jp

応募区分

  • 発表希望形式を次のいずれかより選択してください。
  • 一般口演
  • 学術展示(ポスター)
  • どちらでもよい
  • 応募区分は以下より選択してください。

応募方法

  • 一般口演および学術展示(ポスター)はオンラインでのお申込みのみとさせていただきます。
  • 本画面の下部にある「新規演題登録」のリンクボタンからお進みください。
    なお、演題登録後は、確実に登録されているか、「確認・修正」画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。

推奨環境

UMINオンライン演題登録システムでは、Microsoft Edge、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
なお、各ブラウザは最新バージョンの使用を前提としております。

演題の受領通知

  • 演題登録完了後、画面に登録番号が表示され、同時にシステムよりご登録のE-mailアドレスに確認メールが配信されます。この登録番号と確認メールをもって、演題受領通知にかえさせていただきます。
  • 登録番号および登録時に決められたパスワードは、演題の確認・修正・削除に必要となりますので、必ずお手元に控えてください。事務局では、登録番号およびパスワードのお問合せには応じかねますので、予めご了承ください。
  • 演題登録後、確実に登録されているか、登録番号とパスワードを用い、「確認・修正」画面にて、必ずご確認ください。
  • 登録メールアドレスをGmailに設定している場合、一部メールが不達または遅延する場合がございます。Gmailとは別のドメイン(他社メールアドレス)をご設定いただくことをお勧めいたします。
  • 演題が、登録・修正・削除されたことをお知らせする確認メールが1日経過しても届かない場合は、ご登録のE-mailアドレスが間違っている可能性がありますので、「確認・修正」画面でご確認をお願いいたします。 なお、E-mailアドレスが間違っていない場合は、登録処理が完了していない可能性がありますので、必ず演題登録締切日までにメールにて運営事務局(jgs2026-abs@congre.co.jp)までご連絡ください。

    ※今後の連絡は、すべて筆頭演者宛に行われます。
    ※図は使用できません。
    ※締め切り間際の数日はアクセスが集中し、登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って行ってください。

演題採否通知

演題募集締め切り後、採否通知をE-mailにてご連絡いたします。
なお、演題の採否、発表形式等の決定は会長にご一任ください。

優秀演題について

プログラム委員会の審査において高い評価を受けた演題については、
優秀演題セッション(Best Scientific Papers Session)にてご発表をお願いします。
このセッションでは英語での発表をお願いし、改めて英語で抄録の作成をお願いいたします。

個人情報の取扱いについて

本学会の演題登録の際にお預かりしました内容は、事務局からのお問合せや抄録集及びホームページに掲載することを目的として利用いたします。また、ご入力いただいた個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ厳重に管理し、他の目的には使用いたしません。

日本緑内障学会 一般演題抄録執筆要項

  • 国内の眼科系他学会で発表したか、その予定のあるものは応募出来ません。但し、日本眼科学会の定めた眼科専門医資格更新のための生涯教育基準のB-4(地域単位集談会、研究会、症例検討会等)は除きます。
  • 一般演題の筆頭者としての発表は1人1演題です。
  • 著者は筆頭演者も含めて11名まで、著者の所属は11施設までです。
  • 演題名は全角換算50字以内、
    ショートタイトルは全角換算15字以内、
    本文は全角換算600字以内、
    所属は全角換算15字以内にしてください。

    ※英語での登録の場合は、
    演題名は半角100字以内、
    ショートタイトルは半角30字以内、
    本文は半角1200字以内、
    所属は半角30字以内 としてください。

  • 英文、数字はすべて半角にしてください。
  • 演者索引作成のため共同演者全員にフリガナを付けてください。演者の所属略号は、医育・研究機関略号表を参照してください。略号表に記載のない診療、研究機関は表の略号に準じて簡略化してください。
  • 抄録は、目的、対象と方法、結果、結論の順に項目をたてて記載してください。 症例報告、手技や器具の創案改良などに関しても項目名を適宜変更して(例えば症例報告なら緒言、症例、考察、必要なら結論)記載してください。抄録を記述する前に充分な文献検索を望みます。
  • 方法、結果などは具体的に記述してください。数値で示せるものは数値化し、統計解析が可能であれば行ってください。器具や手技の創案あるいは改良などに関しても具体的に記述してください。
  • 結論や考按は記載した結果に即したものにしてください。
  • 薬品名は一般名にしてください。商品名が必要であれば、一般名の後に(・・・TM の場合は <sup>TM</sup>、・・・Ⓡの場合は ® )と併記してください。
  • 今回の学会発表の内容に関する利益相反について、演題登録時に申告してください。
    なお、「利益相反に関する基準」および「利益相反公表の基準細則」については、日本眼科学会ホームページ内にある倫理委員会のページを参照してください。発表時にスライド(2枚目)にて開示してください。 また、ポスター発表の場合は、発表ポスターとともに掲示してください。
  • 利益相反開示スライド例

  • 今回の学会発表の内容に関する倫理委員会の承認について、各施設の倫理指針および人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(厚生労働省)臨床研究法について(厚生労働省) などを参照し、倫理審査を必要とする演題においては、抄録登録時に倫理委員会の承認を得ていることを必須とさせていただきます。倫理委員会での審査中・審査を受ける予定では、演題登録はできません。
  • 内容が症例報告の場合、学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針(日本医学会連合研究倫理委員会) 内のP11 5.1症例報告の項目をご参照ください。
  • 動物実験委員会の承認について、実験動物を扱った研究の発表にあたっては、所属施設での動物実験委員会の承認について、「演題登録」ページでチェックボックスによる申告をしてください。
    動物実験等の具体的な手続の留意点等を説明した「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」も公表されておりますので、文部科学省のサイト 等もご参照ください。これに関して抄録本文への記載は不要です。
  • インフォームド・コンセントの取得について、各施設の倫理指針および人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(厚生労働省)などを参照し、必要な場合は取得し、演題登録時に申告してください。抄録本文への記載は不要です。
  • 文体は「である」体を使ってください。
  • 「検討する予定である」、「~について述べる」などデータが示されていないものは不採用の対象になります。
  • 結果に記載されていない内容を結論に記述しないでください。
  • 「さらなる検討が必要である」のような結論は、意味ある文脈中でない限り避けてください。
  • 「新しい~」などの抽象的な表現は避けて具体的に記載してください。

付記

  • 演題登録締切日以降に二重投稿(発表)が判明した場合、当該抄録の筆頭演者及び共同演者の発表を一時停止することがあります。
  • 続報など二重投稿(発表)に該当するか疑義がある場合は、事前に当該学会プログラム委員会にお問合せください。

注意事項

  • ネットワークやサーバのトラブル発生時の対応を考え、演題募集締切は平日の日中とさせていただきました。また、演題応募者のコンピュータ環境が原因で、演題の登録に不備をきたしても、事務局では責任を負いかねますので、予めご了承ください。
  • 締切を過ぎますと、サーバでの受付が自動的に終了いたしますのでご注意ください。 締切当日は、アクセスが集中し回線が混雑することにより、演題登録に支障をきたすことも予想されます。 締切直前を避け、 なるべく早い時期に余裕をもって登録していただくことをお勧めします。

演題登録

一般演題登録に関するお問い合わせ先

第37回日本緑内障学会 運営事務局

株式会社コングレ
〒103-8276 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング
TEL: 03-3510-3701 E-mail: jgs2026-abs@congre.co.jp