一般演題募集
【重要】第59回新潟大会より「一般演題優秀賞」が新しくなります
日本薬剤師会学術大会では、薬剤師の調査・研究活動の質の向上を目的として、2015年の第48 回鹿児島大会より「一般演題優秀賞」を創設し、ポスター発表を対象とした「ポスター優秀賞」を実施してまいりました。
このたび、創設から10 年を機に、研究発表の更なる質向上と学術的な熱意を喚起するため、第59回新潟大会より「口頭発表」も優秀賞の選考対象に追加いたします。
今後はポスター発表と口頭発表を合わせ、全体の中から優れた演題を「一般演題優秀賞」として一括して選出・表彰いたします。
1. 優秀賞候補演題の選出
事前審査により、口頭発表・ポスター発表からそれぞれ10題程度の「最終候補演題」を選出します 。候補演題に選ばれた発表者の方には、演題採択通知と併せてその旨をお知らせいたします。
2. 候補演題の判別方法(プログラム・会場)
候補演題には特別な演題番号を付与し、ホームページやプログラム集で公表します 。
演題登録受付期間
2026年3月3日(火)~4月30日(木)正午
応募資格
- 応募者と発表者は同一人物とし、日本薬剤師会の「正会員」に限ります。
但し、入会手続き中の方および薬学生はこの限りではありません。
入会手続きについては、ご自宅か勤務先のある都道府県の薬剤師会にお問い合わせください。
共同研究者は、非会員でも差し支えありません。 - 一般演題の発表は1人1演題までです。
演題登録方法
本ページ下の「新規登録」ボタンよりお申込みください。
登録番号とパスワード
最初に演題を登録する際に、任意のパスワードを設定いただきます。
演題登録受付期間内は、登録の際に自動的に発行される登録番号とパスワードにて、登録した演題の確認、修正、削除が可能です。
登録番号とパスワードは忘れないように管理してください。
セキュリティ維持のため、パスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんので、ご了承ください。
発表形式と演題分類
会場やプログラムの構成の都合上、発表形式や演題分類について、ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。
発表形式
1.口頭発表
- 口頭発表者は現地参加必須となります。
- PowerPointを用いたデジタルプレゼンテーション(パソコン)のみです。
2.ポスター発表(自由討論形式)
- ポスター発表者は現地参加必須となります。
- ポスターを貼付するスペースは、横幅90cm×縦幅160㎝(予定)です。
演題分類
演題登録時に、第1希望、第2希望の演題分類を選択してください。
| 1 | 医薬品管理、製剤試験 | 16 | 服薬指導、オンライン服薬指導、服薬管理、リフィル処方箋、フォローアップ |
|---|---|---|---|
| 2 | 医薬品適正使用(抗菌薬、向精神薬、医療経済、後発医薬品) | 17 | 薬剤疫学 |
| 3 | 地域医薬品提供体制、地域フォーミュラリ、地域医療、地域連携、医療偏在 | 18 | 薬剤管理指導、病棟薬剤業務、薬物動態(TDM・投与計画) |
| 4 | ダイバーシティ対応(外国人、障害支援、LGBTQ+) | 19 | 薬局経営、薬局形態 |
| 5 | かかりつけ薬剤師・薬局、患者のための薬局ビジョン | 20 | 医療DX(IT化、医療ICT、電子処方箋、PHR、サイバーセキュリティ、AI) |
| 6 | 学校薬剤師、薬物乱用防止 | 21 | 薬局製剤、調剤技術、院内製剤(輸液・経腸栄養管理、無菌調剤) |
| 7 | 漢方(薬局製剤を除く) | 22 | 医療安全対策・リスクマネジメント |
| 8 | 危機管理、災害対策、災害医療、BCP | 23 | 感染対策 |
| 9 | 健康支援、健康サポート薬局、栄養指導、禁煙支援 | 24 | がん、緩和医療、麻薬、化学療法、高カロリー栄養、ACP |
| 10 | 公衆衛生、環境衛生 | 25 | 生涯学習、薬学教育(実務実習、薬学研究)、専門薬剤師・高度薬学管理 |
| 11 | 在宅医療、介護福祉 | 26 | 多職種連携(チーム医療、薬薬連携、ポリファーマシー、プロトコル、薬剤情報提供、お薬手帳) |
| 12 | 小児医療、乳幼児の服薬管理 | 27 | 流通、品質管理 |
| 13 | スポーツファーマシスト、アンチドーピング | 28 | 女性の健康(緊急避妊薬、女性のライフステージ) |
| 14 | セルフメディケーション(要指導・一般用医薬品、健康食品・サプリメント) | 29 | その他 |
| 15 | 副作用、相互作用、イベントモニタリング |
一般演題優秀賞について
日本薬剤師会では、口頭発表及びポスター発表を対象に優秀賞の選考を行っています。
エントリーを希望される方は、演題登録の際に「エントリーする」を選択してください。優秀賞候補演題に選出された演題については、採択通知の際に併せてご連絡をさせていただきます。
(【重要】第59回新潟大会より「一般演題優秀賞」が新しくなります。詳細はこちら)
選考結果は、大会ホームページ等で公表するとともに、大会終了後に受賞者にE-mail にてご連絡し、日本薬剤師会ホームページ等でも公表いたします。
優秀賞に選ばれた場合、日本薬剤師会の国際交流プログラムに参加できる可能性があります。
国際交流プログラムの詳細は、こちらを参考にしてください。
大会当日は、事前に投稿した演題要旨に忠実な発表を行ってください。演題要旨を基に採択しているため、発表が異なる場合には、優秀賞の選考から除外します。また、倫理的配慮がなされていない演題についても同様に選考対象外となります。
大会当日の発表資料では、採択された発表演題の演題名、発表者や共同発表者は変更しないでください。
演題要旨は、投稿期間内であれば修正が可能ですので、変更がある場合には期間内に必ず修正を行ってください。
(参考) 日本薬剤師会学術大会一般演題投稿規程
第4 条の3.投稿者は、大会当日、演題要旨と異なる内容の発表を行ってはならない。
利益相反(COI)の開示について
発表者(筆頭演者のみ)は、発表内容に関連する利益相反状態の開示が必要です。
開示は、口頭発表の場合、タイトルスライドの次に入れてください。
ポスター発表の場合は、下端にわかりやすく掲示してください。
- スライド見本は以下を参照、ダウンロードしてご利用ください。
開示の対象と基準は以下の通りです。(「日本薬剤師会における学術研究に係る利益相反規程」より抜粋)
企業や営利を目的とした団体からの収入(診療報酬を除く)
- 報酬・給与、ロイヤリティ、日当、原稿料、講演謝礼、その他の贈与で、年間の合計収入が同一組織から100万円を超えるもの。
- 研究費(受託研究、共同研究、助成金、寄付金等)で、年間の合計収入が同一組織から200万円を超えるもの。
- 株式、出資金、ストックオプション、受益権等企業についての1年間の株式等による利益(配当、売却金の総和)が100万円を超えるもの、または、当該企業の全株式の保有率が5%以上のもの。
但し、「2」については、個人への研究費に加えて、共同研究者または発表者が部署(講座、薬剤部、薬局)の長である場合は、当該部署への研究費は、部署の長の収入として申告・開示する必要がある。
倫理審査等の確認
日本薬剤師会では、学術大会での研究発表にあたって、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に則り、研究倫理に十分配慮することを求めています。したがって、倫理審査が必要な研究の場合、演題登録の時点で倫理審査を受けていないものは登録できません。
詳しくは、日本薬剤師会ホームページ「研究倫理」のページ、日本薬剤師会 臨床・疫学研究推進委員会作成「倫理審査対象研究フローチャート」もご参照ください。
演題登録時には、下記の設問により確認を行います。
確認内容
利益相反の有無
「有」「無」を選択
倫理審査の有無
研究を行う上で、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」等の規程を遵守する必要があります。ご発表予定の研究演題は、倫理審査委員会に申請の結果、承認されましたか。次の「1.」~「3.」のいずれかを選択してください。
- 倫理審査委員会に申請し、承認された
→倫理審査委員会名、承認番号を入力してください。 - 倫理審査委員会に申請し、当該指針に該当する研究ではないという結果を得た
→倫理審査委員会名を入力してください。 - 当該倫理指針における研究には該当しないため、倫理審査は未申請(自己判断)
(注)「倫理審査の有無」に関する設問への回答は自己申告であるため、当該研究成果が発表された際、倫理審査の要・不要について日本薬剤師会は一切の責任を負いません。
一般演題(会員発表)投稿規程等
演題登録に際しては、以下、「日本薬剤師会学術大会一般演題投稿規程」および規程に基づき制定した「投稿ガイドライン」をよくお読みください。
登録規程
詳細は、登録画面に記載の注意事項でご確認ください。
| 演題名 | 全角60文字以内 |
|---|---|
| 抄録本文 | 全角1,000文字以内 |
| 発表者・所属 | 共同発表者は最大10名まで、発表者所属は最大11施設まで |
| 留意事項 |
|
登録演題の確認・修正・削除
演題登録締切までは以下の方法で何度でも確認・修正・削除が可能です。
- 4月30日(木)正午時点で応募済みの演題は修正頂くことはできません(修正しても、修正前の内容で審査されますのでくれぐれもご注意下さい)。
- 本ページ下の「確認・修正・削除」ボタンをクリックしてください。
- 登録番号とパスワードを入力してください。
- 画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。
- 修正は必ず上記の方法で行い、再登録はしないようお願いいたします。 削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除すると元には戻りませんので、「修正・削除」のボタンの押し間違いには、くれぐれもご注意ください。
演題受領通知
演題受領の通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレス宛てに届きます。
演題登録の最終画面に登録番号が表示されない場合や、登録完了より1日経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がありますので、運営事務局(jpa59-abs@congre.co.jp)までご連絡ください。
採択審査
登録演題は査読委員会において、学術大会の発表演題としてふさわしいか否かなどを審査し、採択を決定することとします。演題の採否につきましては、査読委員会にご一任願います。査読の基準等は、「投稿規程」「投稿ガイドライン」で ご確認ください。
採否通知
採否の通知は7月中旬(予定)にE-mailにてご連絡いたします。
また、大会ホームページ上にも結果を掲載いたします。
個人情報の取り扱いについて
この演題登録システムは大学病院医療情報ネットワーク(以下、UMIN)を利用しております。演題登録にて収集した氏名・連絡先は運営事務局からの問い合わせや通知等、大会運営に必要な対応に利用いたします。また、氏名・所属・演題名・要旨は、ホームページおよび講演要旨集に掲載することを目的として利用いたします。登録された一切の情報は外部に漏れないように責任をもって運営事務局にて管理いたします。
暗号通信使用のお願い
- オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
- 暗号通信の使用により、第3者が登録者のパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。従って、本大会では原則として暗号通信の使用を推奨します。
- 暗号通信には特に準備はいりません。UMINのサーバーコンピュータに管理が移ります。暗号通信は登録または修正作業が終わるまで継続されます。ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古いもの)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。
- 平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですから、セキュリティや個人情報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は、絶対に避けてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮してください。
演題登録
下記、各ボタンよりご登録ください。
UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
暗号通信(推奨)
平文通信
暗号通信にて演題登録がうまく行えない方は、平文通信をお試しください。
参加登録
本学術大会の参加登録がない状態では発表ができません。演題の採用が判明(7月中旬(予定)にメールで採否をご連絡予定)した段階で、事前参加登録を必ず行ってください。
事前参加登録期間:2026年5月1日(金)~8月5日(水)23:59
演題登録に関するお問い合わせ先
- 第59回日本薬剤師会学術大会運営事務局
- 株式会社コングレ
- 〒103-8276
- 東京都中央区日本橋3-10-5オンワードパークビルディング
- TEL:03-3510-3701 FAX:03-3510-3702
- E-mail: jpa59-abs@congre.co.jp

