ハンズオンセミナー

本大会にて開催されるハンズオンセミナーはすべて事前申込制です。
それぞれセミナー内容をご確認のうえ、お申込みボタンからフォームへ必要事項をご入力ください。
当日は会場前の受付にて、登録完了後に送信される控えメールの画面または印刷したものをご提示ください。

ご参加には学術集会の参加登録が必要です。

人数に限りがあるため、先着順での受付とさせていただきます。予めご了承ください。

定員に達しない場合は当日参加も受付いたします。

ハンズオンセミナー1

タイトル

咽頭を鍛える! sREDハンズオン
- 発明者 Shaker先生と体験する新しい嚥下訓練 -

日時

9月11日(金)17:10~18:00

会場

神戸国際展示場 2号館 3F 3B会議室

共催

インターリハ株式会社

講師

稲本 陽子(藤田医科大学 保健衛生学部 リハビリテーション学科 教授)
柴田 斉子(藤田医科大学 医学部リハビリテーション医学講座 准教授)

スペシャルゲスト

Reza Shaker, MD ※sRED開発者
(Associate Provost for Clinical and Translational Research, Medical College of Wisconsin)

言語

日本語

セミナー概要

sRED(Swallow Resistive Exercise Device)は、嚥下時の咽頭収縮をターゲットとして強化するために開発された嚥下訓練機器です。
本ハンズオンでは、sREDの開発背景やトレーニングの原理、臨床での活用方法について解説するとともに、実際にsREDを使用したトレーニングを体験していただきます。さらに、sREDの発明者であるReza Shaker先生にもご参加いただき、実践を通してsREDへの理解を深めます。

定員

64名

ハンズオンセミナー2

タイトル

VEを読み解く!DIGEST-FEESハンズオン
― 実践して身につける嚥下障害の重症度評価 ―

日時

9月13日(日)8:30~10:00

会場

神戸ポートピアホテル 本館 B1F 菊水

講師

Heather Starmer
(Department of Otolaryngology-Head and Neck Surgery, Stanford University, Palo Alto, California)

言語

英語(翻訳ソフトによる翻訳サービスあり)

セミナー概要

Dynamic Imaging Grade of Swallowing Toxicity for Flexible Endoscopic Evaluations of Swallowing(DIGEST-FEES)は、咽頭期嚥下障害の重症度を総合的に評価するために開発された評価法です。嚥下検査全体を通して観察される誤嚥/喉頭侵入と咽頭残留を組み合わせて、嚥下障害の重症度を判定します。本実践ワークショップでは、DIGEST-FEESを臨床でどのように活用するかを解説するとともに、実際の画像を用いたリアルタイムの評価演習を行います。

定員

64名

受講の際はご自身のノートPCもしくはタブレット端末をご持参ください。