プログラム・日程
※日本専門医機構単位付与セッションの情報は随時更新されます
特別講演
日本遺伝性腫瘍学会特別企画オンデマンド
(ウインクあいち 2F 大ホール)
| 座長: | 石田 秀行 | (埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科/ゲノム診療科) |
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| 演者: | 平田 敬治 | (一般社団法人 日本遺伝性腫瘍学会 産業医科大学 第1外科(消化器・内分泌外科)) |
(ウインクあいち 2F 大ホール)
| 座長: | 石田 秀行 | (埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科/ゲノム診療科) |
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| 演者: | 冨田 尚裕 | (市立豊中病院 がん診療部 外科) |
| Gabriela Möslein | (the Academic Hospital of the University of Düsseldorf Ev. BETHESDA in Duisburg, Germany) |
教育研究セミナー(学術・教育委員会企画)
(ウインクあいち 5F 小ホール2)
講演内容は2つのトピックです。桃沢幸秀先生より、“遺伝性腫瘍に関わるバリアントの病原性評価(未来編)”として、ゲノムDNAやがん組織由来のDNAを次世代シークエンサーで解析することで、将来的にどのようなことが可能になるか、について最新の米国の状況を踏まえお話頂きます。髙井泰先生には“遺伝性腫瘍患者に対する妊孕性温存療法の現状と課題”として、臨床遺伝分野で展開されているがんと生殖医療について、遺伝診療の現場ですぐに生かせる内容をお話頂きます。お楽しみにお待ちください!
(コーディネーター:吉田 玲子)
シンポジウム
遺伝性消化管腫瘍の診療を目で見て学び、本邦の実態を知る
(ウインクあいち 2F 大ホール)
まず、家族性大腸腺腫症への手術療法および低侵襲な積極的内視鏡摘除術の現在地を整理し、最適な治療選択のあり方を提示する。次いで、日本人における遺伝性消化管腫瘍症候群の全体像と、Lynch症候群の診断における最新のパラダイムを概説する。さらに、遺伝性乳癌卵巣癌に対する消化管サーベイランスの重要性についても議論を広げる。
これらを通じ、遺伝学的背景を考慮した「本邦ならでは」の包括的かつ高度な診療体制を、視覚的・実践的に共有する機会としたい。
(コーディネーター:田近 正洋、中島 健、山口 達郎)
| 座長: | 田近 正洋 | (愛知県がんセンター 内視鏡部) |
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| 山口 達郎 | (がん・感染症センター都立駒込病院 遺伝子診療科) |
家族性大腸腺腫症に対する手術療法
| 演者: | 上原 圭 | (日本医科大学付属病院 消化器外科/遺伝診療科) |
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家族性大腸腺腫症に対する包括的な内視鏡治療戦略の臨床的価値
| 演者: | 山田 真善 | (国立がん研究センター中央病院 内視鏡科/遺伝子診療部門) |
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大腸腺腫性ポリポーシスの最適なマネージメントには分子遺伝学による分類が重要である
| 演者: | 母里 淑子 | (埼玉医科大学総合医療センター ゲノム診療科/消化管・一般外科) |
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Lynch症候群の診断-バリアント解析・評価の経験から-
| 演者: | 山本 剛 | (埼玉県立がんセンター 遺伝科) |
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遺伝性乳癌卵巣癌の消化管サーベイランスの意義
| 演者: | 隈元 謙介 | (香川大学医学部 ゲノム医科学・遺伝医学) |
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日本初レジストリ研究が解き明かすCowden症候群/PHTS:がん発症リスクと臨床管理
(ウインクあいち 5F 小ホール2)
(コーディネーター:高山 哲治)
| 座長: | 古畑 智久 | (札幌禎心会病院 消化器外科) |
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| 石川 秀樹 | (京都府立医科大学 分子標的予防医学) |
Cowden症候群/PTEN過誤腫症候群(PHTS)前向き登録コホート研究の概要と現況
| 演者: | 高山 哲治 | (徳島大学大学院医歯薬学研究部 消化器内科学) |
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Cowden症候群における乳癌の発症と経過~レジストリー研究から得られた成果~
| 演者: | 高畠 大典 | (独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 乳腺外科) |
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Cowden症候群/PHTSにおける甲状腺腫瘍の診断と治療
| 演者: | 内野 眞也 | (野口記念会 野口病院 外科) |
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Cowden症候群/PHTS患者の前向き登録コホート研究における消化管病変
| 演者: | 川口 智之 | (徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学) |
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産婦人科におけるCowden症候群/PHTSの診断と管理
| 演者: | 増田 健太 | (慶應義塾大学医学部 産婦人科/臨床遺伝学センター) |
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Cowden症候群/PTEN過誤腫症候群における腎細胞癌の発生頻度とサーベイランス
| 演者: | 入部 康弘 | (横浜市立大学大学院 医学研究科 泌尿器科学) |
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HBOC Deep Dive 70 Minutes
(ウインクあいち 2F 大ホール)
(コーディネーター:有賀 智之、片岡 愛弓、小林 佑介、吉村 章代 )
| 座長: | 有賀 智之 | (東京科学大学 総合外科学分野 乳腺外科) |
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| 小林 佑介 | (筑波大学医学医療系 産科婦人科学) |
個別化で意思決定を再設計~リスクを「一律」から層別化へ~
| 演者: | 吉村 章代 | (愛知県がんセンター 乳腺科部/ゲノム医療センター リスク評価室) |
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Polygenic risk scoreを用いたリスク層別化検診への挑戦
| 演者: | 喜多 久美子 | (聖路加国際病院 乳腺外科・遺伝診療センター) |
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見えないBRCA1/2の病的変化を探す-ロングリードと発現解析で空白地帯を埋める-
| 演者: | 新井 正美 | (順天堂大学大学院 医学研究科 臨床遺伝学) |
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PARP阻害薬耐性の正体と突破口
| 演者: | 村井 純子 | (愛媛大学先端研究院 プロテオサイエンスセンター 愛媛大学大学院 医学系研究科 生化学・分子遺伝学) |
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BRCA1/2関連発がんリスクの臓器特異性と環境因子未考慮の問題点
| 演者: | 松尾 恵太郎 | (愛知県がんセンター 研究所 がん予防研究分野) |
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小児期から始まる遺伝性腫瘍診療
(ウインクあいち 5F 小ホール2)
(コーディネーター:中野 嘉子、服部 浩佳 )
| 座長: | 濱嶋 直樹 | (名古屋市立大学医学部附属西部医療センター ゲノム医療センター) |
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小児期から始まる遺伝性腫瘍診療
| 座長・演者: | 服部 浩佳 | (国立病院機構名古屋医療センター 遺伝診療科) |
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小児におけるLi-Fraumeni症候群:診療の課題と今後の展開
| 演者: | 山﨑 文登 | (国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門) |
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小児多発性内分泌腫瘍症(MEN)のサーベイランス戦略と小児期手術における課題・治療戦略
| 演者: | 松下 理恵 | (京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻健康解析学講座薬剤疫学分野 医誠会国際総合病院 小児科) |
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DICER1 Tumor Predisposition
| 演者: | 中野 嘉子 | (The Hospital for Sick Children / University of Toronto) |
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パネルディスカッション
現場で語る、HTCのリアル ~はじめの一歩とその先にあるもの~
(ウインクあいち 5F 小ホール2)
⚫︎家族性腫瘍カウンセラー・
遺伝性腫瘍コーディネーター
単位対象セッション
(コーディネーター:今井 芳枝 )
ゲノム情報に基づく不当な差別:民間保険での課題を考える
(ウインクあいち 2F 大ホール)
●日本専門医機構 共通講習
単位対象セッション
(コーディネーター:奥川 喜永、櫻井 晃洋、西垣 昌和、武藤 香織 )
| 座長: | 櫻井 晃洋 | (札幌医科大学 ゲノム予防医学) |
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| 西垣 昌和 | (国際医療福祉大学 遺伝カウンセリング分野) |
「ゲノム情報に基づく不当な差別」と保険をめぐる論点
| 演者・パネリスト: | 武藤 香織 | (東京大学医科学研究所 理化学研究所生命医科学研究センター) |
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発病の定義とがん診療における実務的課題
| 演者・パネリスト: | 横井 左奈 | (千葉県がんセンター 遺伝子診断部) |
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患者と医療者が共に理解・工夫すべきこと
| 演者・パネリスト: | 太宰 牧子 | (一般社団法人ゲノム医療当事者団体連合会 NPO法人クラヴィスアルクス) |
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パネルディスカッション
遺伝性腫瘍診療の経験から創造へ ― 地域連携のNext Stage
(ウインクあいち 2F 大ホール)
⚫︎家族性腫瘍カウンセラー・
遺伝性腫瘍コーディネーター
単位対象セッション
【オンデマンド可】
(コーディネーター:岩田 広治、 高磯 伸枝)
遺伝性腫瘍診療の中で、着床前遺伝学的検査(PGT-M)の話を誰に、いつ、どのように伝えるか?
(ウインクあいち 2F 大ホール)
(コーディネーター:田村 智英子、平沢 晃、吉村 章代)
| 座長: | 中島 健 | (大阪国際がんセンター 遺伝子診療部 遺伝性腫瘍診療科) |
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乳癌患者の意識調査からみる着床前遺伝学的検査(PGT-M)に対する認識と情報提供ニーズ
| 演者・パネリスト: | 小西 晴久 | (IVFなんばクリニック) |
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遺伝性腫瘍の着床前遺伝学的検査(PGT-M)の情報を患者・家族に伝えよう!~伝え方を考えるための課題と論点整理~
| 座長・演者: | 田村 智英子 | (FMC東京クリニック 医療情報・遺伝カウンセリング部) |
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パネルディスカッション
| パネリスト: | 加藤 聖子 | (九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学) |
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| 吉岡 陽子 | (浅田レディースクリニック) | |
| 新川 裕美 | (がん研究会 有明病院 臨床遺伝医療部) | |
| 野口 麻衣子 | (RBピアサポートの会) | |
| 木瀬 真紀 | (RBピアサポートの会) |
ミニシンポジウム
MGPTを使いこなす診療へ、診療を変えるMGPTへ
(ウインクあいち 2F 大ホール)
(コーディネーター:岩泉 守哉、植木 有紗、田辺 記子)
| 座長: | 平沢 晃 | (岡山大学学術研究院医歯薬学域 臨床遺伝子医療学分野) |
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| 田辺 記子 | (埼玉医科大学総合医療センター ゲノム診療科) |
MGPT の臨床実装と使用上の留意点
| 演者: | 平田 真 | (国立がん研究センター 中央病院 遺伝子診療部門) |
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遺伝性乳癌卵巣癌の鑑別に活用するMGPT
| 演者: | 植木 有紗 | (がん研有明病院 臨床遺伝医療部) |
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遺伝性大腸ポリポーシスが疑われ、活用されるMGPTへ
| 演者: | 岩泉 守哉 | (浜松医科大学医学部附属病院 検査部/遺伝子診療部) |
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遺伝性内分泌腫瘍診療の新地平 ●イブニングセミナー連動企画『遺伝性内分泌腫瘍の夕べ』
(ウインクあいち 5F 小ホール2)
(コーディネーター:櫻井 晃洋、鈴木 眞一、濱嶋 直樹)
| 座長: | 山崎 雅則 | (信州大学医学部 内科学第4教室 糖尿病・内分泌代謝内科) |
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| 菊森 豊根 | (名古屋大学医学部附属病院 乳腺内分泌外科) |
多発性内分泌腺腫瘍症の長期予後について
| 演者: | 鈴木 眞一 | (地域医療機能推進機構 二本松病院 福島県立医科大学医学部 甲状腺内分泌学講座) |
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遺伝性腫瘍の新規分子標的治療: HIF-2阻害薬
| 演者: | 中村 英二郎 | (国立がん研究センター中央病院 泌尿器・後腹膜腫瘍科) |
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「多発」に挑む核医学的診断・治療
| 演者: | 中本 裕士 | (京都大学大学院医学研究科 放射線医学講座) |
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市民公開講座(共催:学術・教育委員会、遺伝性腫瘍研究会)
(ウインクあいち 5F 小ホール2)