若手呼吸器外科医の会

第77回 日本胸部外科学会定期学術集会
『JACS-NEXT session:働き方改革と呼吸器外科修練との両立を考える』
開催のご案内

会員の先生方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

2018年に有志で、「呼吸器外科若手医師の会 NEXT(Network of Exploration for Thoracic Surgeon)」を発足させました。この会は、若手呼吸器外科医の知識、技術の向上やネットワーク作りを目的とした会であり、2022年度より日本呼吸器外科学会総合教育委員会若手教育部会として活動を行なっております。

一昨年、昨年と、日本胸部外科学会定期学術集会会期中に『NEXT Clinical Dilemma in Thoracic Surgery』と題したセッションを開催させていただきました。本年は、本年度より医師の働き方改革の一環として、時間外労働規制が始まることを受けて、「呼吸器外科医の働き方改革と呼吸器外科修練を如何に両立させていくか」をテーマとしたセッションを開催する運びとなりました。
このセッションは、自施設で行われている働き方改革の取り組みや、労働時間短縮につながる効率的な呼吸器外科修練システム、労働時間制限の中での呼吸器外科診療レベルの維持方法などをプレゼンテーションして頂き、若手ディスカッサントが中心となって白熱した討論ができればと考えております。

つきましては、今回は発表及び討論にご参加頂けます若手の先生(卒後15年目以下)およびベテランの先生(卒後15年目以降)を募集いたします。
「我こそは」とお思いの若手の先生、熱い思いをお持ちのベテランの先生、是非手をお挙げ頂ければ幸いです。
2024年7月5日(金)までの募集とさせて頂きます。
いずれも、next.kokyukigeka@gmail.comまでご連絡頂けますと幸いです。

なお、発表に関しましては演者、ディスカッサントの調整後に詳細を検討致しますが、可能であれば、予定されている発表テーマ(全角100文字以内)と内容(全角1,000文字以内)を一緒にお送りいただけますと幸いです。

テーマ 呼吸器外科医の働き方改革と呼吸器外科修練を如何に両立させていくか
対象者
  • 若手の先生(卒後15年目以下)
  • ベテランの先生(卒後15年目以降)
募集締切 2024年7月5日(金)
連絡先 next.kokyukigeka@gmail.com
その他 予定されている発表テーマ(全角100文字以内)と内容(全角1,000文字以内)を一緒にお送りいただけますと幸いです。

一昨年、および昨年の企画では、参加の多くの方々からご意見を頂き、熱い議論ができたこと心より感謝申し上げます。
本年は、内容が少し変わっておりますが、これまで同様に若手が中心となった熱い企画にしていきたいと考えておりますので皆様どうぞご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

日本呼吸器外科学会総合教育委員会若手教育部会 一同