教育講演
各領域のスペシャリストによる21の教育講演を企画しました。教育講演を通じて知識の整理とアップデートを図っていただくとともに、その知識をさらに深め、発展させていただけるよう、できる限り関連するシンポジウムを教育講演の後に配置しました。教育講演で得た知識を基盤として、シンポジウムでは最新の知見や臨床上の課題について、より多角的な視点から議論を深めていただきたいと考えています。
シンポジウム
本大会では、麻酔・周術期管理の最新知見から、多職種連携、周術期合併症の予防、集中治療、研究、医学教育まで、幅広いテーマを取り上げた23のシンポジウムを企画しました。6つのジャンルに分けてご紹介します。
1. 麻酔・周術期管理の最前線
― 最新の知見と技術を、日々の臨床へ
- S02 術前評価アップデート
- S05 低侵襲心臓手術とSHDインターベンションの麻酔管理
- S06 肺外科手術のより良い人工呼吸管理を目指して
- S10 心臓血管麻酔の循環モニタリング
- S14 小児の術前不安の軽減に関する取り組み
- S15 周術期の人工呼吸の整理と再考
2. より良い医療を実現するために
― 多職種連携・診療体制・持続可能性
- S01 チームで術後痛を克服!多職種で作る術後疼痛管理チーム
- S03 隣の施設はどうやってる?鎮痛分娩の立ち上げから運用まで
- S04 周術期におけるメディカルスタッフとの協働
- S13 どのようにして地域に緩和ケアを届けるか
- S16 医療と SDGs
- S22 麻酔科医が関わる Patient Blood Management
3. 周術期合併症の予防と患者アウトカム
― 術後慢性疼痛から脳・心筋障害まで
- S09 呼吸器手術後痛の慢性化を断つ
- S20 脳は守れているのか?―周術期における脳神経管理の再考
- S21 周術期心筋障害
4. 重症患者管理の最前線
― 集中治療の進歩と新たな課題
- S11 周産期集中治療における治療指針
- S12 ARDS 過去・現在・未来
- S23 周術期を支える循環補助デバイス
5. 麻酔科学研究の現在と未来
― 臨床研究・基礎研究・AI の可能性
- S07 多施設共同研究を進めよう!
- S08 麻酔メカニズム研究会合同シンポジウム「麻酔メカニズム研究の魅力と未来」
- S19 AI による研究の最前線と未来
6. 学生教育を考える
― 将来の麻酔科医のために
- S17 あなたの施設では臨床実習どうしていますか?その1
- S18 あなたの施設では臨床実習どうしていますか?その2