2026年度日本肝臓学会前期教育講演会のご案内

※ 2026年度前期教育講演会の受付は終了しました。

2026年5月29日時点

前期教育講演会の視聴方法

1.事前登録

ご参加には、事前のZoomウェビナー登録が必要です。
URLは、教育講演会の事前登録者へメールにて6/8(月)にご案内済みとなります。
URLが届いていない方は、運営事務局までご連絡ください。

2.確認メールの受信

ご登録いただいたメールアドレス宛に、Zoomより参加用URLを記載した【確認メール】が自動送信されます。

確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等をご確認ください。

3.当日の参加方法

開催当日は、【確認メール】に記載された参加用URLよりご参加ください。

Zoomアプリについて

本講演会はZoomウェビナーを利用して開催いたします。
事前にZoomアプリ(Zoom Workplace)のインストールおよび動作確認をお願いいたします。

【Zoomアプリ ダウンロード】
https://zoom.us/download

ブラウザから参加できる場合もありますが、安定した視聴環境のためZoomアプリのご利用を推奨いたします。

テキストについて

教育講演会テキスト(冊子)は5月末に既に発送済みとなります。
6/10(水)までにお手元に届かない場合は、運営事務局までご連絡ください。
なお、参加登録マイページより、教育講演会テキスト(PDF版)のダウンロードも可能です。

https://www.miceregi.jp/reg/jsh62/my/page/top.html
(教育講演会の事前登録者のみ閲覧可能です。)

日時

2026年6月21日(日)8:55~12:40(予定)

開催形式

Web開催のみ(現地会場での開催はありません)

オンデマンド配信はありません。

参加方法

本教育講演会は、事前参加登録制です。

定員:1,100名


教育講演会に参加するには、第62回日本肝臓学会総会への参加登録が必要です。
参加登録は、参加登録ページより第62回日本肝臓学会総会と同時に、必ず教育講演会への参加登録をしてください。

参加登録期間

2026年4月8日(水)正午 〜 5月15日(金)正午 2026年度前期教育講演会の受付は終了しました。

参加費

3,000円(テキストを含む)

教育講演会に参加するには、第62回日本肝臓学会総会への参加登録が必要です。

肝臓専門医更新単位

5単位

受講証明書

会期後、運営事務局にて視聴確認を行い、単位付与対象者にメールにて受講証明書のダウンロード方法をご案内いたします。
受講証明書は教育講演会を最初から最後まで受講いただき、かつ、視聴確認テスト(キーワードの回答)で正答された方に発行いたします。

2026年度日本肝臓学会前期教育講演会プログラム

開会挨拶

生涯教育委員会委員長:中川 美奈(東京科学大学 消化器内科/ヘルスケア教育機構)


司会:榎本 信幸 (山梨大学医学部消化器内科)

ウイルス性肝疾患(HAV、HBV、HCV、HDV、HEVの診断と治療)

教育講演会1

演者:神田 達郎 (新潟大学医歯学総合病院 魚沼地域医療教育センター)

脂肪肝(MASLD/MET-ALD/ALDを含む脂肪性肝障害の診断と治療)

教育講演会2

演者:川口 巧 (久留米大学医学部 内科学講座 消化器内科部門)

肝硬変(診断と治療)

教育講演会3

演者:清水 雅仁 (岐阜大学大学院 医学系研究科 消化器内科学)


司会:吉治 仁志 (奈良県立医科大学消化器内科学講座(消化器・代謝内科))

肝癌(診断と内科的治療)

教育講演会4

演者:平岡 淳 (愛媛県立中央病院 消化器病センター内科)

肝癌(外科的治療)

教育講演会5

演者:江口 英利 (大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科学)


司会:四柳 宏 (国立健康危機管理研究機構)

遺伝性小児肝疾患・ウイルソン病

教育講演会6

演者:原田 大 (産業医科大学医学部 第3内科)

Fontan術後肝疾患(FALD)−移行医療の課題

教育講演会7

演者:考藤 達哉 (国立健康危機管理研究機構 肝炎・免疫研究センター)


司会:日浅 陽一 (愛媛大学大学院 医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学)

肝臓病理(AI診断も含めて)

教育講演会8

演者:原田 憲一 (金沢大学医薬保健研究域医学系 人体病理学)

肝腫瘍の画像診断:国際ガイドラインに基づくコンセンサスと鑑別戦略

教育講演会9

演者:黒田 英克 (岩手医科大学医学部 内科学講座 消化器内科分野)


閉会挨拶

2026年度日本肝臓学会前期教育講演会会長 :
寺井 崇二(新潟大学大学院医歯保健学研究科 消化器内科学分野)

Menu