2025年8月5日現在
10月23日(木)13:25-14:15 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
司会 | 原 浩貴 | 川崎医科大学 |
---|---|---|
丹生 健一 | 神戸大学 |
開会の辞 | 梅野 博仁 | 日本音声言語医学会理事長 |
---|
祝辞 | 大森 孝一 | 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会理事長 |
---|
※ご参加の皆様には創立70周年記念品(Bluetooth Speaker)を贈呈いたします。
上記、式典の中でご講演いただきます。
音声言語医学の歴史と展望
司会 | 大森 孝一 | 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会理事長 / 京都大学大学院医学研究科 頭頸部腫瘍先進治療学講座 |
---|
演者 | 梅野 博仁 | 日本音声言語医学会理事長 / 久留米大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
---|
10月23日(木)11:10-12:10 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
「The International Association of Communication Sciences and Disorders (IALP) Session」
司会 | 梅野 博仁 | 久留米大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
---|---|---|
平野 滋 | 京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
ISY-1 Advancing Communication Sciences and Disorders: Highlights from the IALP Presidency (2022–2025)
演者 | Brian B. Shulman |
---|---|
President, IALP CCC-SLP, ASHA Fellow, FASAHP, FNAP—President (2022-2025) International Association of Communication Sciences and Disorders (2022-2025) |
ISY-2 IALPでの活動:接近と接点 My Activities with IALP - Approaches and Involvements
演者 | 苅安 誠 | ヒト・コミュニケーション科学ラボ |
---|
ISY-3 Fluency 委員会の活動について
演者 | 原 由紀 | 北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻 |
---|
ISY-4 日本における言語聴覚領域の臨床・研究資源を世界へ
演者 | 金子 真美 | 京都府立医科大学 大学院医学研究科 細胞生理学 |
---|
※ご参加の皆様には創立70周年記念品(Bluetooth Speaker)を贈呈いたします。
10月24日(金)12:00-13:00 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
司会 | 柿木 章伸 | 高知大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科 |
---|---|---|
原 由紀 | 北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻 |
SL 幼少期からの吃音を克服させた闘魂アントニオ猪木の実況 ~言葉力アップを願う実況講座開講に辿り着くまで~
演者 | 金田 吉弘 | 尾道市吉和公民館 |
---|
10月23日(木)14:25-15:55 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
「痙攣性発声障害診療の最前線~痙攣性発声障害診療の手引きから~」
司会 | 讃岐 徹治 | 名古屋市立大学 医学部 附属東部医療センター 耳鼻いんこう科・声と鼻のセンター |
---|---|---|
兵頭 政光 | 細木病院 耳鼻咽喉科・こえと嚥下のセンター |
SY1-1 痙攣性発声障害診療の手引き;概説および病態・疫学について
演者 | 讃岐 徹治 | 名古屋市立大学 医学部 附属東部医療センター 耳鼻いんこう科・声と鼻のセンター |
---|
SY1-2 診断基準と重症度分類、音声治療
演者 | 柳田 早織 | 北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科 |
---|
SY1-3 ボツリヌストキシン治療
演者 | 兵頭 政光 | 細木病院 耳鼻咽喉科・こえと嚥下のセンター |
---|
SY1-4 甲状軟骨形成術2型
演者 | 溝口 兼司 | 町立中標津病院 耳鼻咽喉科 |
---|
SY1-5 甲状披裂筋切除術
演者 | 望月 隆一 | あべのハルカス坂本耳鼻咽喉科 大阪ボイスセンター |
---|
SY1-6 アンケート調査からうかがえる痙攣性発声障害患者の実態・指定難病に向けた取り組み
演者 | 竹本 直樹 | 名古屋市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科学 |
---|
10月23日(木)16:00-17:30 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
「先達に聞く聴覚・音声・言語の未来」
司会 | 塩谷 彰浩 | 防衛医科大学校 耳鼻咽喉科学講座 |
---|---|---|
中川 尚志 | 九州大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科学分野 |
SY2-1 先達に聞く音声・言語の未来(音声領域) ----音声言語医学の過去・現在・未来----
演者 | 土師 知行 | 倉敷中央病院 特別職 |
---|
SY2-2 音声領域 -Neurochronaxic theoryをめぐる論争が残したもの-
演者 | 西澤 典子 | 北海道大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
---|
SY2-3 小児人工内耳マッピングの役割とその手法の構築
演者 | 諸頭 三郎 | 姫路獨協大学 医療保健学部 言語聴覚療法学科 |
---|
SY2-4 聴覚の臨床-現況と未来展望
演者 | 内藤 泰 | 神戸市立医療センター中央市民病院 耳鼻咽喉科・総合聴覚センター |
---|
10月24日(金)10:20-11:50 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
「音声聴覚分野からみた中高音域の役割」
司会 | 柿木 章伸 | 高知大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科 |
---|---|---|
山下 勝 | 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 |
PD1-1 人工内耳装用例の音声認識における中高音域の役割
演者 | 岩城 忍 | 神戸大学医学部附属病院 リハビリテーション部 |
---|
PD1-2 人工内耳装用者における発声と構音の解析
演者 | 山崎 博司 | 京都大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
---|
PD1-3 音声波形における中高音域の役割と音響的意義 -嗄声診断への応用-
演者 | 細川 清人 | 大阪大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
---|
PD1-4 音声言語コミュニケーションの構音に関与する中高音域の周波数情報
演者 | 苅安 誠 | ヒト・コミュニケーション科学ラボ |
---|
10月24日(金)13:10-14:40 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
「音声言語認定医/認定士制度 ―これまでとこれから―」
司会 | 大森 孝一 | 京都大学大学院医学研究科 頭頸部腫瘍先進治療学講座 |
---|---|---|
末廣 篤 | 京都大学大学院 医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
PD2-1 認定制度ができるまで
演者 | 末廣 篤 | 京都大学大学院 医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
---|
PD2-2 日本における音声言語医学の認定制度:国際的比較と今後の展望
演者 | 兒玉 成博 | 川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 |
---|
PD2-3 認定テキスト・DVD,音声言語障害治療ワークショップについて
演者 | 前川 圭子 | 神戸市立医療センター中央市民病院 耳鼻咽喉科 |
---|
PD2-4 音声外科ワークショップについて、認定制度の「これから」
演者 | 児嶋 剛 | 京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
---|
10月24日(金)14:50-16:20 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
「音声障害の治療 -症例検討を通して学ぶ医師と言語聴覚士の関わり-」
司会 | 香取 幸夫 | 東北大学大学院医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科学教室 |
---|---|---|
折舘 伸彦 | 横浜市立大学大学院医学研究科 頭頸部生体機能・病態医科学 |
PD3-1 リハビリテーション病院で医師と言語聴覚士が行う音声専門外来
演者 | 田口 亜紀 | 県立広島大学 保健福祉学部 保健福祉学科 コミュニケーション障害学コース / 松山リハビリテーション病院 耳鼻咽喉科 |
---|---|---|
兵頭 直樹 | 松山リハビリテーション病院 リハビリテーション部 言語療法科 |
PD3-2 より良い声を目指すための医師と言語聴覚士の協働を考える
演者 | 平野 愛 | 東北大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科 |
---|---|---|
佐藤 剛史 | 東北大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科 |
PD3-3 -症例検討を通して学ぶ医師と言語聴覚士の関わり-
演者 | 本橋 玲 | 新宿ボイスクリニック |
---|---|---|
井上 瞬 | 新宿ボイスクリニック |
PD3-4 神戸大学音声外来の現状
演者 | 四宮 弘隆 | 神戸大学医学部附属病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 |
---|---|---|
岩城 忍 | 神戸大学医学部附属病院 リハビリテーション部 |
10月23日(木)9:00-10:00 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
EL1 喉頭微細手術 -適応 手技 術後管理のピットフォール-
司会 | 齋藤 康一郎 | 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 |
---|---|---|
演者 | 渡邊 雄介 | 国際医療福祉大学 東京ボイスセンター |
10月23日(木)10:05-11:05 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
EL2 ことばが遅い子のみかた
司会 | 堀口 利之 | 横浜市立大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 |
---|---|---|
演者 | 益田 慎 | 県立広島病院 小児感覚器科 |
10月23日(木)16:20-17:20 第2会場(神戸国際会議場 3F レセプションホール)
EL3 「聞こえているのに聞きとれない?」から考えるLiD/APD ― 診断と支援の第一歩
司会 | 石川 浩太郎 | 国立障害者リハビリテーションセンター 病院 副院長 |
---|---|---|
演者 | 阪本 浩一 | 大阪公立大学大学院 聴覚言語情報機能病態学 |
10月24日(金)13:10-14:10 第2会場(神戸国際会議場 3F レセプションホール)
EL4 AAC(拡大・代替コミュニケーション)の歩みと実践 ー技術の奥にあるものー
司会 | 福永 真哉 | 川崎医療福祉大学リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 |
---|---|---|
演者 | 知念 洋美 | 一般社団法人Coco-on |
10月24日(金)14:30-15:30 第2会場(神戸国際会議場 3F レセプションホール)
EL5 喉頭機能温存か?誤嚥防止か?―重度嚥下障害における嚥下機能改善手術の選択と実践―
司会 | 梅﨑 俊郎 | 福岡山王病院 耳鼻咽喉科・音声嚥下センター |
---|---|---|
演者 | 千年 俊一 | 久留米大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
10月24日(金)9:00-9:45 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
司会 | 齋藤 康一郎 | 杏林大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 |
---|
音声部門 ヒト咽頭の機能生理学的研究 ―特に咽頭の挙上運動について―
演者 | 山口 智 | やまぐち耳鼻咽喉科・小児科クリニック |
---|
発話部門 吃音者の自己受容を包括的に測定する尺度(Comprehensive Self-Acceptance Scale for Stuttering:CSASS)の開発の試み―信頼性と妥当性の検討―
演者 | 青木 瑞樹 | 筑波大学大学院 人間総合科学研究群 |
---|
言語部門 発達性ディスレクシア児における音読速度に関連する認知機能
演者 | 春原 則子 | 目白大学保健医療学部 言語聴覚学科 |
---|
奨励賞 健聴者のlistening effortにおける雑音負荷・記憶負荷量の影響
演者 | 西田 久美子 | 国際医療福祉大学 成田保健医療学部言語聴覚学科 |
---|
10月24日(金)9:45-10:10 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
RF 鼻の術後の音声変化の不安がなくなる世界を目指す、医療と工学の専門家による共同研究
司会 | 原 由紀 | 北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻 |
---|
演者 | 小黒 亮史 | 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室 |
---|
10月23日(木)12:20-13:20 第1会場(神戸国際会議場 3F 国際会議室(301))
「喉頭摘出後の代用音声、呼吸器リハビリテーション」
司会 | 四宮 弘隆 | 神戸大学医学部附属病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 |
---|
LS1-1 喉頭全摘術後の代用音声における現状と課題
演者 | 安松 隆治 | 近畿大学 医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科 |
---|
LS1-2 喉頭摘出術後患者に対する当院の取り組み
演者 | 田村 友美 | 近畿大学病院 リハビリテーション部 |
---|
共催:コロプラスト株式会社
10月24日(金)12:00-13:00 第3会場(神戸国際会議場 4F 401+402)
「Death Voice-歪み歌唱の不思議-」
司会 | 四宮 弘隆 | 神戸大学医学部附属病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 |
---|
LS2-1 ボーカルディストーション-歪み歌唱とデスボイスの神秘-
演者 | 李 庸學 | リーボイスクリニック銀座 声の耳鼻咽喉科 |
---|
LS2-2
特別出演 | MAHONE | MyScream / ボイストレーナー |
---|
© 2025 第70回日本音声言語医学会総会・学術講演会