第40回 日本外傷学会総会・学術集会
Harmony in diversity
単位対象セッションについて
CME Credit Sessions
- 単位対象セッションについて
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e医学会による学術集会参加実績登録について
日本外傷学会では医師会員を対象にe医学会システムによる単位登録を行っています。本学術集会に参加された医師会員は自動的に単位が付与されますため、現地でのe医学会カードのタッチは不要です。学術集会終了約3ヵ月後に学会会員専用ページ(e医学会マイページ)で出席実績及び取得単位をご確認ください。
外傷教育セミナー
日本外科学会・外科専門医 単位付与対象
〜(第1会場)
4領域合同セッション(心臓血管外科 / 産婦人科 / 輸血細胞療法 / 外傷)
「フィブリノゲン製剤適応拡大によるリアルワールドでのパラダイムシフト」 - オンデマンド配信の単位対象セッションについて
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本学術集会では、オンデマンド配信にて「専門医共通講習」と「救急科領域講習」を実施いたします。
- 受講するには、本学術集会への参加登録が必要になります。
- 参加登録は、参加登録ページよりお済ませの上、受講ください。
- 教育講演の一部セッションが単位対象セッションとなります。
- 教育講演はオンデマンド配信限定のセッションとなります。現地講演はございません。
※オンデマンド配信 〜
専門医共通講習
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教育講演2重症外傷診療における医療安全
演者:澤野 誠埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター -
教育講演3外傷診療とAdvance Care Planning
演者:上村 夏生新潟大学医歯学総合病院 高次救命災害治療センター -
教育講演20外傷診療を脅かす見えないリスク —滅菌保証に潜む落とし穴—
演者:小久保 安朗福井大学医学部附属病院 手術部・滅菌管理部
救急科領域講習
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教育講演1外傷医が知っておいてほしいCLAPの役割の変遷と現在地
演者:圓尾 明弘はりま姫路総合医療センター -
教育講演4頸部穿通性外傷手術 〜外傷専門施設のcommon disease〜
演者:益子 一樹日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター/ショック・外傷センター/日本医科大学救急医学教室 -
教育講演5顔面外傷の診断と治療におけるアップデート
演者:管野 貴浩島根大学学術研究院医学・看護学系医学部歯科口腔外科学講座/島根大学医学部附属病院 顔面・頭蓋底治療センター -
教育講演6重度四肢外傷における皮弁術〜基礎知識から実践まで〜
演者:前川 尚宜奈良県立医科大学整形外科玉井進記念四肢外傷センター/奈良県立医科大学高度救命救急センター -
教育講演7外傷性大動脈損傷治療の変遷と今 -TEVAR治療のトピックスと注意点-
演者:内田 健一郎大阪公立大学医学部附属病院 救命救急センター -
教育講演8血栓止血学から再考する外傷性凝固障害の病態理解と制御戦略
演者:和田 剛志北海道大学大学院医学研究院 侵襲制御医学分野救急医学教室 -
教育講演9妊産婦外傷の管理=成人管理"+α"の概要
演者:山下 智幸日本赤十字社医療センター 救命救急センター・救急科 -
教育講演10小児外傷への対応 -for Future Heroes-
演者:西山 和孝大阪けいさつ病院 ER・救命救急科 -
教育講演11肋骨骨折の手術的安定化 Chest Wall Injury Societyガイドラインの概要
演者:宮本 俊之国立病院機構 長崎医療センター 整形外科 -
教育講演12管腔臓器外傷のDecision makingアップデート
演者:大村 健史緑泉会米盛病院 救急科・外科 -
教育講演13外傷麻酔の極意
演者:吉村 有矢八戸市立市民病院 救命救急センター -
教育講演14重症患者の栄養療法ガイドライン(GLs)改定の骨子と外傷におけるエビデンス
演者:小谷 穣治神戸大学大学院医学研究科外科系講座 災害・救急医学分野 -
教育講演15高齢者の脆弱性骨折に対するリハビリテーション治療
演者:大野 一幸地方独立行政法人 堺市立総合医療センター リハビリテーション科 -
教育講演16肝損傷マネージメント〜実臨床で迷いやすいピットフォールと対応策〜
演者:松田 真輝埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター
- 単位の取得方法について
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受講方法
①再生方法
「再生」ボタンを押して動画を再生。
視聴が終わると下の「単位申請」ボタンが赤くなります。
ボタンを押下すると設問画面が表示されます。
再生を中断すると、同一端末の同一ブラウザの場合のみ中断箇所から再生が可能です。
第40回日本外傷学会総会・学術集会 教育講演
講演を最後まで視聴すると、下記「単位申請」ボタンが赤く表示されます。
単位取得には、「単位申請」ボタンより必要事項を入力してください。
※画像はイメージです
②受講時間について
「講習1時間以上、2時間未満は1単位」の専門医更新基準の規定から、早送り、スキップ、倍速など、人為的に視聴時間を短縮した場合、受講単位対象として認められません。
③重複事項について
1講習ずつ受講するようにしてください。複数の講習を同時に受講することは認められません。複数の講習を同時に、もしくは講習時間の1部が重なっている受講記録が確認された場合、当該受講記録は全て取消となりますのでご注意ください。
④複数回受講について
単位取得済みの同じ講習を複数回受講しても、複数単位の取得とはなりません。
⑤不適切な受講への対応
受講記録等より不適切な受講の可能性が確認された場合、救急医学会より調査を行うとともに単位を取り消すことがございます。
テストについて
合格基準について
- ・救急医学会会員の方
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救急科領域講習・専門医共通講習ともに、「オンデマンド配信終了後」受講ログとテスト受講結果を確認の上、単位取得が認められた方へ8月末頃を目途にe医学会(会員専用ページ)で受講された講習の単位照会ができます。
(受講単位が認められなかった場合は、該当ページにおいて、「講習名」が表示されておりません。)
- ・救急医学会非会員の方
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専門共通講習の単位取得が認められた方には、日本救急医学会より受講証明書を送付いたします。

